VR用の撮影も可能!手のひらサイズの全天球カメラ「Luna」

いつでもどこでも360°写真が撮れる

『Luna』は、360度の映像をカンタンに撮ることができるカメラだ。手のひらサイズ(約6センチメートル)でかわいらしい球形のこのガジェットは、ワンタッチで撮影が始めることができる。

メインとなる2つのレンズは、190°フィッシュアイレンズ。これによって全天球の撮影を可能にしている。

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source:https://www.indiegogo.com/

 

カメラには、WiFiが内蔵されておりスマートフォンやパソコンでワイヤレスで接続。

写した映像をすぐにプレビューで確認できたり、SNS上に共有したりすることもできる。また、撮影にはVRモードがあり、自分で撮った映像を、後でヘッドマウントディスプレイでゆっくり楽しむこともできる。旅の余韻に浸りたい方にはオススメだ。

映像に関しては、ジャイロセンサーを搭載することによって、手ぶれを防ぐ機能を持つ。激しいアクションが伴うウインタースポーツには向いていると言えよう。

気になる防水・防塵性能に関しては“IP68”と最高クラスの性能を有している。

これは、防塵に関しては「粉塵が内部に侵入しない」ことを表し、防水については「連続的に水中においても有害な影響がない、密閉構造であること」を示している。ウインタースポーツだけでなく、夏場の水辺での遊びにも活躍しそうだ。

磁石が内蔵されているので任意の金属面にくっつけておくことができるが、オプションのグッズも豊富に取りそろえている。

オプショングッズには一脚やキーチェーン、ユニバーサルマウントなどがあり、好みの撮影スタイルを楽しむことができるようになっているのも嬉しいところだ。

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source:https://www.indiegogo.com/

 

『Luna』は現在クラウドファンディング『Indiegogo』で資金募集中。かなり話題を集めているようで、定価の46%引きとなる早期枠は完売。現在は25%割引となる299ドル(プラス別途送料)のキャンペーン枠が残されている。なおオプションは99ドルで一脚、キーチェーン、充電ドックが追加できる。

全天球カメラといえば、日本では『RICOH THETA』シリーズなどが先を行っている感があるが、人とかぶりたくないというアナタは1つ手に取ってみるのも良いかもしれない。

 

【参考・画像】

Luna – indiegogo

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