ペンで書くだけ!IoTで孤独死を防ぐ簡単コミュニケーションツール「みまもり」

簡単が一番

みまもり

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この『みまもり』を見て分かるのは、人間誰しもスティーブ・ジョブズになれるわけではないということだ。

タッチパネル操作がいかに簡単かをアピールしても、やはりそれについていけない層も存在する。電卓が普及する以前の、機械式計算機を現代の若者に渡しても、メカオタクでない限り操作できないだろう。それと同じだ。

だからこそ、「高齢者が簡単に操作できる」ということを第一のコンセプトにした通信機器が求められていた。

特に、IoT化が進みあらゆるものが便利になっていくその裏で、高齢者人口が増加する今後の日本において、あれこれついた機能性より簡単な操作性のほうが便利さに直結してくるだろう。

そういった意味でも『みまもり』は、高齢者と地域をつなぐ重要なライフラインになるかもしれない。

 

【参考・画像】

ペンで書いて離れて暮らす家族と繋がる、伝わる!見守りサービス絆を広めたい! – Makuake

※ mrmohock / Shutterstock

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