配車サービスUber、Facebookメッセンジャーと「婚約」 新たな戦いの始まりか

運輸当局との闘争第二幕

インドネシアは、既存タクシー会社とUberとの対立が最も激しい国の一つだ。

首都ジャカルタでは、Uberと提携している車両が次々と摘発されている。歯に衣着せぬ発言で知られるジャカルタ州知事は、Uberにタクシー営業免許を取得するよう強く求めている。

インドネシアでも、Facebookメッセンジャーが重要な連絡手段として定着している。その上、2億5000万という人口を抱え、GDPも毎年約5パーセントのペースで伸びている。Uberにとっても、インドネシアは魅力的な市場だ。

だが、Uberの進出先には常に運輸当局との戦いが待っている。

同社がFacebookと連携することにより、熾烈な闘争の第二幕が開かれようとしている。

 

【参考・画像】

Say Hello To Uber On Messenger – Uber

※ ウーバー摘発50台に ジャカルタ当局 「営業は違法」 会社側「許可取得済み」 – じゃかるた新聞

【動画】

※ Uber on Facebook Messenger – YouTube

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