「薄く、エッジもきれいに収まる」iPhone6以降の悩みを解決するガラスフィルム

薄く、かつエッジもきれいに収まるガラスフィルム

この『200-LCD026_027シリーズ』は、ガラスフィルムらしく本体の硬度は9H。

ガラスフィルムとしては、至って一般的な硬度で、いわゆるカッターでも傷が付かないレベルの、しっかりとした強度を持っている。

それにも関わらず、厚みは0.4mmと非常に薄く仕上がっている。ガラスが薄いことで視認性も向上し、透過率98%とほぼフィルムが貼っていない状態と、変わらない見た目となる。

また、このフィルムの最大の特徴といえるのが、エッジの仕上げだろう。よくあるiPhone 6以降用のフィルムは、エッジの曲面より手前でフィルムが終わっており、明らかにフィルムを貼りましたという見た目になる。特に、ガラスフィルムはそれが顕著だ。

それに対して、本製品はエッジぎりぎりまでフィルムがあり、かつラウンド形状になっているため、綺麗にiPhone本体の形に添うのである。

これによって、iPhoneに液晶を貼っていないかのような、きれいな収まりを実現している。

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source:http://prtimes.jp/

 

この『200-LCD026_027シリーズ』は、2,481円(税別)と正直ガラスフィルムの中では、比較的良心的な価格設定になっている。

今まで、エッジの収まりに気をもんでいたユーザーには、強く惹かれることだろう。

 

【参考・画像】

厚み0.4mmの旭硝子製の国産強化ガラスを使用した縁まで保護するiPhone 6s・6s Plus用のガラスフィルムを12月28日発売 – PR TIMES

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