中国の発明者が開発した話題の「地震対策ベッド」はやっぱり危険な予感

安心か怖いかなら「やっぱり怖い」

『Anti-EarthQuake Bed』はその名の通り、地震から身を守ることのできるベッドだ。中国の発明者によって開発された。

 

揺れを感知することによって自動的にフタが閉まり、シェルターのような役割を果たす。鋼鉄と思われるフレームが変形し、就寝している人物を格納してくれる。

ベッドの下部には水や消化器、救急用品などを収めておけるスペースがあり、いざという時の備えとなる。

ただし、ベッドフレームから足や手が出てしまっていたら? おそらく大惨事になってしまうことだろう。

また、どの程度の揺れで開閉部分が感知されるのかなど、安全面での疑問が残るところである。

くれぐれもこのベッドの上で、子どもにジャンプさせることは止めさせたいところである。

 

【参考・動画】

Lit anti-séiseme(Anti-EarthQuake Bed) – Youtube

【画像】

※ Paul Vasarhelyi / Shutterstock

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