米アプリ市場はFacebookがTOP!音楽ではApple Musicが強力

日本ではLINEがトップ

さて、15日には同じくニールセンが日本でのランキングも発表していた。

1位:LINE
2位:Google Play
3位:YouTube
4位:Google Maps
5位:Google Search
6位:Facebook
7位:Gmail
8位:Twitter
9位:Apple Music
10位:McDonald’s Japan

 

ランキングには明らかに日本らしさが出ており、利用者数のトップはLINEで、増加率1位はメルカリだった。

アプリ利用者数のTOP10では、LINEが3年連続1位となった。2位から5位はGoogle系で、順に『Google Play』、『YouTube』、『Google Maps』、『Google Seach』だ。

米国では1位だった『Facebook』は日本では6位だった。また米国でも人気が高かった『Apple Music』は日本でも9位に入っている。

ただ、増加率では『メルカリ』がトップで、2位が『Instagram』、3位に『Facebook Messenger』が入っている。

日米両国で共通しているのは、ソフト会社の巨人であるMicrosoftは、スマートフォンアプリでは振るわないということだ。

但し、彼らがこのまま黙っているとも思えない。自社のWindowsプラットフォームに拘らないアプリを出してくるかどうかが注目される。

日本では圧倒的にLINEが強いが、Facebook社やGoogle社は、日米の両国で強いと言える。

 

【参考・画像】

※ Tops of 2015: Digital

※ TOPS OF 2015: DIGITAL IN JAPAN ~ニールセン2015年 日本のインターネットサービス利用者数ランキングを発表~ – ニールセン株式会社

※ Maxx-Studio / Shutterstock

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