複数台のEV・PHVを効率的に充電制御!名古屋空港で実証試験

名古屋空港の充電ステーションで実証試験

実証試験は、アピタ名古屋空港店(エアポートウォーク名古屋)で行われており、来年1月15日(金)まで継続される予定だ。

充電器は施設南側の“公園側パーキングエリア”に設置されている。

TOYOTA_MEDIA_SERVICE

source:https://www.evphvchargemap.com/

 

複数の充電器をコントロールする実証のため、普段と少し使い勝手が異なるが、スマホアプリから充電器番号と利用予定時間を入れると、充電器側の操作時に、利用予定時間が自動で設定される。

一般開放された充電器での実証試験なので、「EV・PHVユーザーは是非協力して頂きたい」と呼びかけている。

 

【参考・画像】

※ 全国EV・PHV充電まっぷ

トヨタメディアサービス

【関連記事】

来秋の新型登場に高まる期待!「プリウスPHV」と「プリウス」の違い

プリウスPHVのスマホでステータスを確認する専用機能「eConnect」

タンデム化したトヨタ「i-ROAD」を渋谷区で実証実検開始

これは危険!テスラのオートパイロット実現で「とんでも」ドライバーが頻発

世界でPHV開発加速の兆し「エコカー」の主役に

1ページ目から読む