新年の「あけおメール」年越しから30分は繋がりにくい?子連れの年越し詣では気をつけよう

通信各社がユーザーに協力を依頼

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source:http://www.tca.or.jp/

 

そんな近年の年越し事情に対し、通信各社が手を打った。

一般社団法人 電気通信事業者協会をはじめ、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクら通信各社が、1月1日午前0時頃からの約30分間、『おめでとうメール』や『おめでとうコール』が集中し、携帯・スマホがつながりづり、メールの遅延発生の可能性を伝え、

<携帯電話事業者としては、できるだけ多くの「おめでとう」のメッセージを届けてまいりますが、やむをえずお客さまのケータイ・スマホのご利用を一時的に制限させていただく場合があります。

お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、大晦日から元日の約30分間は、「おめでとうコール・メール」をなるべく控えていただきますよう、ご協力をお願いいたします。>

 

と、ユーザーに対し協力を呼びかけている。

 

迷子には気をつけよう

小学生などの子ども世代でもスマホが普及した現在、現在地を伝える位置情報サービスなどの発達により、多少はぐれたとしてもすぐに連絡をとり、見つけ出すことが容易になっている。

しかし、それに依存した結果、万が一人混みなどではぐれた際、「どこどこで落ち合う」などの事前の対策をとることは、なくなっていないだろうか?

その、日常的な予防策に馴染みのない現在において、年越し詣でにおいてはぐれ、運悪く携帯が繋がらないような状況になった場合、非常に危険だろう。

年に一度のおめでたい日、家族連れ立って外出する方も多いかと思う。

子を迷子にさせないことはもちろんだが、万が一そうなったとしても困らぬよう、文明の利器を過信せず、事前のリスクヘッジを心がけるに、こしたことはないだろう。

 

【参考・画像】

※ 大晦日から元日の約30分間は、「おめでとうコール・メール」はなるべくお控えください – TCA

※ 年末年始のケータイ・スマホのご利用についてのお願い – TCA

※ すしぱく / PAKUTASO

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