「NewsPicks」100万ユーザー突破、経済メディア世界一は実現可能か?梅田代表と佐々木編集長が語る想い

MAY THE NEWS BE WITH YOU !

ざっと『NewsPicks』の歩みを追ってみたが、その魅力は伝わったであろうか?

ヘビーユーザーでもある筆者であるから、そこには贔屓目も混入しているかもしれない。しかし、もはや『NewsPicks』無しの記事制作は考えられないと言ってもいい。これだけ、ダイレクトに読者の反応が獲られるツールは存在しないからだ。

賛同意見、反対意見、筆者が見落としていた重要な事実や補足情報などが、多彩なユーザーから、次々とコメントとしてニュース記事に付け加えられていく。多くの人の琴線に触れた時には数百というコメントが寄せられ、それは記事執筆者にとっては嬉しいことでもあり、また恐ろしいことでもある。

気を抜いた仕事をしてはいられなくなるわけだ。

(ちなみに『NewsPicks』内では、ユーザーのことを『ピッカー』と呼ぶ。ニュースをピックアップしてメディア作りに参加しているという当事者性が重要視されるからだ)

 

まだ『NewsPicks』にアカウントを開設していないという方は、この機会にぜひ試みてほしい。

手順もシンプルで分かり易い。

 

NP画面決定版

 

アカウントを作った後は、フォローする『ピッカー』やメディア・企業を選ぶ。まずはプロピッカーをフォローすることをお勧めする。さすが、ピッカーの鑑だけあって、ピックするニュースも、打たれるコメントも、ほぼ期待を裏切らないだろう。

また、『NewsPicks編集部』や『UZABASE』のアナリストたちも忘れずにフォローしよう。特に花形とも言えるチーフアナリストKato Jun氏は外せない。氏がフォローしているピッカーを押さえておけば、重要なニュースとコメントは確保できる。

私は経済に関しては全くの門外漢なので、コミュニティへの他方面での貢献を心掛けて活動している。そういったピッカーも多数存在しているので、徐々に楽しみながら好みのセンスをもつピッカーを見つけるのも楽しい。

 

この記事を読まれた方には、ぜひ『NewsPicks』上でコメントしていただきたい。

その時は、私のフォローFUTURUSのフォロー、Likeをお忘れなく。

 

「ニュースと共にあらんことを!」
(MAY THE NEWS BE WITH YOU !)

 

【参考】

※ 「もっと自由な経済紙を!」NewsPicks

※ 「Work Smarter, More Creative.」 SPEEDA

※ 知られざる優良スタートアップ。ユーザベースの「SPEEDA」に痺れた! – まだ東京で消耗してるの?

NewsPicks プロピッカー100人プロジェクト

「日本の起業家ランキング」2016

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