光りを放つ「次世代サイコロ」がボードゲームをハイソな遊びにするかも

窪みがカラフルに発光するアルミ製のサイコロ

『LUMA DICE』はサイコロを使うゲームであれば何でも盛り上げてくれそうだ。

 

『LUMA DICE』はアルミ製で、各面の数を表す窪みがLEDで発光するというだけのサイコロで、イカサマに使えるような込み入った機能はない。

できることは普通のサイコロと同じなのだが、これを転がすだけで視覚的に華やかさがあり、なんだか盛り上がりそうな気がする。

 

LUMA DICEを転がす

source:https://www.kickstarter.com/

 

そもそもゲームというのは、少しでも日常から離れた感覚を得られた方が楽しめるのだから、各面が異なる色で発光するサイコロを転がした方が、華やかさがあって良いかもしれない。

『LUMA DICE』は、アルミのブロックを削りだして作られており、使われないときは点灯していないが、加速度計が内蔵されているため、動かすと自動的に発光する。

そして、20秒ほど動きが無ければ再び自動的に消灯して電池を節約する。

『LUMA DICE』には21個のRGB LEDが搭載されている。各面で色が異なり、6が青、5が緑、4が赤、3が黄、2が紫がかったピンク、1がシアンとなっているから、カラフルで楽しそうだ。

 

バッテリーには市販のSR54が使われており、1面を留めている4つのネジを外せば蓋が開き、簡単に電池交換できるようになっている。

素材のアルミニウムは、傷やへこみに強い最高品質の6061アルミニウムを使用しており、9.5グラムと軽量だ。

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