人工知能を搭載したマーケティングオートメーションツール「B→Dash」は人の働き方を変えるか

人にしかできない仕事に注力させ働き方を変える

一方、複数のツールが分断された状態でMAを運用すると、例えばマーケティング担当者は、できるだけCPA(Cost Per Acquisition)を低く抑えたリード(見込み客)を多く獲得し、MAでナーチャリング(育成)、そして営業に引き渡す。

その後、営業はSFAを活用して販売活動を行い、成約した顧客をCRMで管理していくわけだが、これらのツールが分断している場合、実はCPAが高くても確度が高い顧客を逃してしまうと言う、ジレンマが生じてしまう。

このジレンマを解消するためには、“一気通貫”のマーケティングプラットフォームが必要なのだ。

データを分断させることなく、一気通貫して管理・統合することで、どの施策で獲得したユーザーが最も収益性が高いのか、そのベストプラクティスが判明する。そのベストプラクティスに基づいて施策を自動化していくことが可能となる。

一気通貫

提供:フロムスクラッチ

 

さらに“一気通貫”のメリットは、分断されたツール間のデータを連携させるために必要な、追加開発のコストや手間を抑えられると言うことだ。

以上の様に、“一気通貫”でAIを搭載した次世代マーケティングプラットフォーム『B→Dash』により、マーケティング担当者が人力で行っているレポート作成などの作業を自動化することで、マーケターの労力を戦略立案などに注力させることができる。

フロムスクラッチ社の代表取締役である安部泰洋氏は、『B→Dash』を通じてマーケターを“作業員”から“戦略家”に変化させるという目標を掲げている。

1ページ目から読む