日本最大級ハードウェアコンテストで優秀賞も! 運転支援システムが手軽にセットできる「Pyrenee Drive Screen」

最新の画像認識技術を採用

2016年中の発売を目指して、現在開発中のこのデバイス。

製品が完成すれば、誰にでも使えて、どんなクルマにも装着ができる運転支援デバイスとなる予定だ。

まず、取り付けだが、透過スクリーン付きのユニットを、クルマのダッシュボードにセットするだけ。特別な工事などは一切不要だ。

Pyrenee Drive Screen04

source:http://gugen.jp/

 

クルマの走行時には、ユニットに設置したカメラとセンサーが、常に走行状況をモニタリング。

最新の画像認識技術により、周囲のクルマや歩行者などをカメラが認識し、自車との距離や位置関係、速度などを把握する。

要は、最近話題の人工知能的な機能が搭載されているわけだ。

Pyrenee Drive Screen05

source:http://gugen.jp/

 

で、例えば、前を走るクルマとの距離が近づき過ぎた場合などに、透過スクリーンから“衝突注意!”のアラート。

また、同時に音声でも注意を促してくれる。

Pyrenee Drive Screen03

source:http://gugen.jp/

 

通常走行時は、スマートフォンと繋げることで、スマホアプリの画面を透過スクリーンに表示することも可能だ。

ナビゲーションとして使ったり、電話や音楽、映像を楽しむことが可能。

また、スマホの音声認識機能を使ってアプリを起動させ、スケジュールの確認・追加をしたりすることもできる。

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