ローソンなどで展開するポイントサービス「Ponta」、インドネシアで大流行中!

日本とは違う経済成長の形

日本人が、今現在のインドネシアの消費ニーズを把握することは、簡単なようで難しい。

なぜなら日本人は、“経済成長=60年代の高度成長期”という意識で捉えてしまいがちだからだ。

だからこそ、「インドネシアではまず重工業製品が売れるだろう」と考える。

だが、2010年代はモノ以上にサービスが充実する時代だ。そしてあらゆる事柄が電子化され、世界の果てまで、瞬時に情報が行き届く。そのことを忘れてはいけない。

現代には現代の“常識”がある。

それを見据えて初めて、大きなビジネスチャンスを掴むことができるのだ。

 

【参考・画像】

「Ponta」、インドネシアの会員数が700万人を突破 – PR TIMES

※ Graphs / PIXTA

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