もはやつぶやきではない!Twitterが140文字制限を撤廃し、最大1万字まで投稿できるようになる?

スクリーンショットでは検索できない

ジャック・ドーシー氏が語ったところによると、確かに同社では現在ツイートの文字数を増やすテストを行っているとのこと。

その裏には、長文のテキストをスクリーンショットして貼り付けるツイートが多く存在したためと語られている。

 

そのスクリーンショットを文字として検索できれば、更に利便性が増すという考えのもとに、この機能はテストされているようだ。一方で、Twitterの文字数が増えることで、どのような影響が起こりえるだろうか。

可能性としてあげられるのは、そのスピード感を活かす新たなメディアの誕生だろう。

リツイートのように、拡散性の高い機能を持つTwitterは、そのスピード感が他のSNSに比べ優位性といえる。

文字数の制限がなくなることで拡散力、スピード感があるメディアとして、今までのようなライトなものだけではなく、読み応えのあるようなメディアを展開するという、可能性が生まれてくるかもしれなのだ。

とはいえ、あくまでまだ実験段階の機能であるのは、事実である。

これが実装されるか否かは、ある意味今後のSNS界の勢力図を塗り替えるかもしれない、大きな問題になりそうだ。

 

【参考・画像】

Twitter

※ lculig / Shutterstock

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