R2-D2より有用!? 近い将来セグウェイは乗り物ではなく、ドロイドになるかも

機能拡張にも対応

『セグウェイ・ロボット』は、ほかのスマートデバイスと通信して、連動して動くこともできる。

例えば、出先でスマートフォンを通して『セグウェイ・ロボット』が撮影している、自宅の中の様子を見ることもできる。

Segway_Robot01

source:http://robot.segway.com/

 

また『セグウェイ・ロボット』は、マイクロフォンを備えていて、音声による指令を聞いて動くこともできる。

アンドロイドをプラットフォームとしているので、デベロッパーにとっては関連ソフトの開発が容易だ。

また、アクセサリーをつけて機能を拡張できるようにということも考えられている。

Segway_Robot05

source:http://robot.segway.com/

 

モーター出力は800W。時速18km/h出すことが可能で、航続距離は最大30kmだ。

 

この『セグウェイ・ロボット』で圧倒的に期待できることは、その機動力だ。既に、セグウェイはモビリティとしてさまざまな場所で採用されている。そのノウハウが生かされれば、信頼性は高い。

それだけが理由だろうか? 動画を見ると、これまでのパートナー・ロボットの類と比べて、“ドロイド感”が強い。道案内どころか、犬の散歩や郵便の投函くらいなら、できそうなくらいの期待感を覚える。

この『セグウェイ・ロボット』を見ると、急速にパーソナルなロボットの普及が現実的に感じられてきた。

 

【参考・画像】

※ SEGWAY

【動画】

※ Segway’s Personal Robotic Project Unveiled – YouTube

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