【CES 2016】自走してトランスフォームまでしちゃう!プロジェクタ投影ロボット「Tipron」

クルクル回り、上下も動くプロジェクタ・ユニット

ロボットの最上部、ヘッド部の目玉みたいな箇所がプロジェクタ・ユニット。ヘッド部は、縦や左右のいずれにも方向を変えることができ、左右の回転も可能。

上下左右の微調整もできるから、壁や天井など、好きな位置に映像を投影することができる。

投影できる画面サイズは、3mの距離を取った時に最大で80インチ。映像の解像度は最大でHD(1,280×720ドット)、輝度は最大で250lmだ。

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source:https://tipron.cerevo.com/

 

専用アプリで操縦もOK!

投影場所への移動を、全自動できるのがこのユニットが“ロボット”たる所以。

5,800mAhのバッテリーを搭載し、指定した場所へ自走し、電池が切れると自分で充電ステーションまで戻ってくれる。

スケジュール設定をすれば、朝や夜など決まった時間に指定場所へ移動することも可能だ。

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source:https://tipron.cerevo.com/

 

専用のAndoridアプリをスマホにダウンロードすれば、手動操縦もOK。

本体に搭載したカメラ映像をスマホで見ながら、室内で自在に操縦することもできる。

この機能は、かなり楽しそうだ!

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source:https://tipron.cerevo.com/

 

全高400mm~800mmでトランスフォーム

トランスフォームするのも『Tipron』の魅力。

投影するときのサイズは、高さ約800mm(幅300mm×奥行330mm)。が、充電中や使っていない時は、高さ400mm(幅300mm×奥行340mm)に自分で小型化。

安全性や省スペース化に貢献している。

前述のスケジュール設定をした場合、時間になると小型のまま動きだし、指定場所でボディを伸ばす様は、想像するだけでワクワク!

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source:https://tipron.cerevo.com/

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