【CES 2016】自走してトランスフォームまでしちゃう!プロジェクタ投影ロボット「Tipron」

ネット配信の映画なども楽しめる

表示できる映像は、ストレージに保存した動画に加え、背面にはHDCP対応のHDMI端子も装備しているから、PCやレコーダの画面も投影ができる。

『Chromecast』などワイヤレス映像伝送機器と連携すれば、『Hulu』や『Netflix』などのインターネット配信の動画を楽しむことも可能だ。

ボディ中央には、スピーカーも搭載しているので、この一台で好きな場所で、好きな時に映画を楽しむこともできる。

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source:https://tipron.cerevo.com/

 

ほかにも、Twitterのハッシュタグやタイムライン、ニュースなどの情報も登録可能。テレビでスポーツ中継を見ながら、横の壁などに書き込みを投影させる、なんてこともできてしまう。

『Tipron』が家にいれば、映像エンターメントの幅がかなり広がりそう。

発売は2016年内、価格は未定だが、10万円~20万円になる見込みだ。

 

【参考・画像】

※ Tipron

【動画】

※ Tipron – Cerevo – YouTube

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