【東京オートサロン 2016】「新型プリウス」が早くも変身!必見カスタマイズ5選

■4:AIMGAIN:ライムグリーンにオリジナルバンパー

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Photo:Naoki Hiratsuka

 

新型に追加された“サーモテクトライムグリーン”のボディカラーに、オリジナルのフロントバンパーなどを装着した、パーツメーカーAIMGAIN(エイムゲイン)による『新型プリウス』。

純正のフォルムを活かしつつ、フロントバンパー下部にはリップ風の張り出しを設け、エアダクトも新設。

よりエレガントな雰囲気を演出している。

 

■5:TRD:スポイラーの追加などで運動性能アップ

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Photo:Naoki Hiratsuka

 

トヨタ直系のパーツメーカー、TRDが出展した『新型プリウス』。

CFD(数値流体力学)解析を取り入れた空力系パーツで、ベース車の運動性能をさらにアップさせているのが特徴だ。

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Photo:Naoki Hiratsuka

 

前後バンパーにはスポイラーを追加、サイドスカートもオリジナルに変更している。

車体関係には、MCB(モーションコントロールビーム)なども装着し、剛性の向上も図っている。

 

以上、様々なメーカーがいち早くカスタマイズした『新型プリウス』5台。

あなたのお気に入りの1台はあっただろうか?

 

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