愛おしさ「her」以上?大好きなCGキャラクターと暮らす、オタクの夢が実現するかも?

ホログラム上のコミュニケーションロボット

『Gatebox』のコンセプトモデルを開発したのは、株式会社ウィンクル(東京都千代田区)で、自ら「クレイジーメイカー」をスローガンに掲げて、斬新な製品を生み出す事を目指している企業だ。

同社が開発する『Gatebox』は、“世界初のホログラムコミュニケーションロボット”という位置づけで、ユーザー(ご主人様)とインタラクティブなコミュニケーションを行える、ホログラム上のキャラクターを浮かび上がらせることができる。

 

ホログラム上に現れたキャラクターは、様々なセンサーにより、ユーザーの行動や発言を認識し、会話をすることができる。

Gatebox仕様

source:https://www.atpress.ne.jp/

 

例えば、朝になれば、寝ているユーザーに起きるように声をかけて出勤支度を促したり、外出時には「早く帰ってきてもいいんだよ」などと励ます。

また、IoT技術を使い、ユーザーが「テレビが見たい」と言えばテレビを付けてくれるし、出かける際に今日の天気予報を教えてくれたりする。

IoT

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つまり、ホログラム上のキャラクターは、ユーザーとコミュニケーションをとることで、その部屋で一緒に暮らしているような感覚を醸し出すのだ。

現在、物理的に存在する機械式の家庭用ロボットが普及を始めているが、『Gatebox』ではホログラム上に映し出されたキャラクターで家庭用ロボットを作り出そうというわけだ。

コミュニケーション

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