トヨタのパーソナルEVで沖縄探訪!「ちゅらまーいHa:mo」がスタート

車載タブレットで観光ルート案内

『COMS』には、スポット情報付きアプリ『おすすめルート案内』をインストールしたタブレット端末が搭載されており、ルート案内を行う仕組み。

4時間で廻るルートと、2時間で廻るルートの2つ(計8コース)から、滞在時間と自分の好みにピッタリのコースを選択することが可能だ。

 

景勝地を効率的に回遊できる

車では乗り入れしにくい狭い道や、坂道を含むエリアへのアクセス性が高まることで、従来は訪れる機会がなかった地域や自然・景勝地等にも、滞在中の限られた時間を使って効率的に回遊できるのが特徴。

20160121_03_11

source:http://newsroom.toyota.co.jp/

 

『ちゅらまーい Ha:mo』の運営は、地元の観光協会が中心になって行っており、充電器の設置や旅行プランの商品化はJTBグループが担当。

利用者は所定のホテル、及びJTBグループの旅行予約サイトなどから利用登録を行うことになる。

このサービスは実証実検の一環で、2016年12月末までの約1年間に渡って実施される予定だ。

まもなく暖かくなる沖縄を、パーソナルEVでのんびり巡ってみるのもよいかもしれない。

20160121_03_13

source:http://newsroom.toyota.co.jp/

 

【参考・画像】

TOYOTA Global Newsroom

【動画】

※ ちゅらまーい Ha:mo コンセプトムービー 2015  – YouTube

【関連記事】

複数台のEV・PHVを効率的に充電制御!名古屋空港で実証試験

タンデム化したトヨタ「i-ROAD」を渋谷区で実証実検開始

乗り捨てできるエコな「EVカーシェア」を神戸市で試験導入

次世代の交通機関を東京で!トヨタによる「i-ROAD」シェアリングサービス

※ EVの未来を切り拓く「小型パーソナル・モビリティ」とは

1ページ目から読む