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ホリエモン“マジクソ”ツイート!環境問題を「先端技術で解決しようと思わないのか」

皆さんは、ヴィーガンという言葉をご存知でしょうか。日本語では「完全菜食主義者」のことを意味していて、文字通り肉や魚を食べない、野菜のみを食べて生活する方のことを指します。

このヴィーガンに対し、堀江貴文氏が「ヴィーガンとかマジクソだよね」とTwitterで投稿し話題になっています。

環境問題は先端技術で解決すべき

堀江氏は箕輪厚介氏のツイートを引用する形で、ヴィーガンに対する批判を発信しました。

堀江氏は続けて、先端技術で環境問題の解決を図らないことに懐疑的な姿勢を見せました。

その後、テクノロジーを活用すれば、問題とされる有害物質の排出もエネルギーに転換できることを発信しました。

ヴィーガンによる環境問題の解消

最近ではヴィーガン向けの食生活が浸透してきています。動物の搾取を避けるべきという考えのもとから実践している人や、宗教的・体質的な問題に加えて、環境的な観点からヴィーガン食を好む人もいるでしょう。

たとえば、東京新聞webによると、“食生活に関わる温室効果ガスの排出量は、肉類の消費関連が最多」であり、「豚肉の場合、小売店で並んでいる骨などを取り除いた精肉1キロ当たりの排出量はCO2換算で約7.8キロとされる”とのことです(※1)。つまり、肉類の消費を削減していくことは、CO2の排出の大幅な削減に繋がるのだそう。

こうした事態を受け、代替肉など動物性食品に変わる食料も誕生してきました。肉を使わずに肉料理を作る……というレシピも開発されています。豆腐を使った「豆腐ステーキ」などが代表的でしょう。

しかしながら、肉食を断ち切ることだけが環境負荷を抑える手段と考えるのも賢明ではないでしょう。堀江氏が発信したように、バイオメタンの活用や、先端技術の使用も、環境問題の解決にとって懸命な策ともいえるのではないでしょうか。

【画像・参考】
※WAYHOME studio/Shutterstock
※1 バカにできない?肉の生産で出る温室効果ガス