政治/経済

堀江氏「マジうざい」と痛烈批判したレジ袋有料化…大臣交代で廃止!?

プラスチックごみ削減を目的として、昨年7月からレジ袋が有料化されるようになりました。買い物をするときにエコバッグを持ち歩くようになったという人も多いのではないでしょうか?

しかし、新政権に伴う大臣の交代により、レジ袋有料化に対する評価について議論されていることが明らかに。堀江貴文氏と田端信太郎氏もTwitterでこのニュースを取り上げています。小泉進次郎前環境大臣の“レジ袋有料化政策”は、良い政策だったと言えるのでしょうか。

有料レジ袋廃止の可能性

10月5日の東スポの報道(※1)によると、「元東京五輪・パラリンピック担当相の桜田義孝衆院議員(71)が5日、ツイッターを更新。レジ袋有料化について新環境相に相談したと明かしている」とのこと。「コンビニなどでレジ袋が有料化されたのは昨年7月。プラスチックごみ削減のため、当時の環境相だった小泉進次郎氏が導入したが、利用者からは不満の声が上がっていた」と述べられています。

また、“桜田氏は「地域の皆様からの要望で、レジ袋についてのご要望を頂いております。レジ袋有料化のメリットデメリットについて、私の盟友である山口つよし環境大臣に直接ご相談をさせていただきました」とツイッターで報告した”とし、このツイートには10月14日現在で3.4万件ものいいねが集まり、国民から多くの関心が寄せられていました。レジ袋有料化による経済的な影響も懸念されており、私たちの生活でも身近な問題と言えます。

有料レジ袋政策に批判の声

堀江氏は、小泉進次郎前環境大臣が行った政策の評価について発信。

「菅政権は良かったと思うけど環境大臣としては意味不明な事ばっかりしてる印象ですね。レジ袋有料化とかマジうざい」と痛烈批判しました。

さらに、堀江氏は田端氏がツイートで共有していた報道(※1)についてもコメント。

有料レジ袋廃止の可能性について、「それ大賛成。ほんと意味がないどころか面倒が増えてるだけ」と絶賛。

確かにこの政策によって、レジ袋によるプラスチックごみはいくらか減っているかもしれません。しかし、レジ袋が有料化されたことで顧客の購買意欲が減っているという声や、買うたびにレジ袋が必要かどうか伝えるのは手間がかかるという意見も多く寄せられていました。

店舗にとってもレジの手間が増えたり、万引きやカゴの持ち逃げが増加したりと被害が出ているところもあるようです。

新環境相である山口壮氏には、レジ袋有料化が実際にどのような効果があったのか説明が必要でしょう。その上で施策を続けるという場合には、現状生まれている利用者のストレス解消のために、何ができるのか具体的に説明すべきではないでしょうか?

政策に関する国民の疑問を、新政権は解消することができるか。今後の動向にも注目していきたいですね。

@takapon_jp/Twitter
※1 小泉進次郎氏肝いり「有料レジ袋」廃止か 桜田義孝議員が新環境相に相談 | 東スポのニュースに関するニュースを掲載
※Ned Snowman/Shutterstock