自然

新しい「海底地質調査」の方法はイルカにも優しいらしい

海底の地下を探索する地質調査の方法に、『地震探査』という方法があるそうだ。海底に大きな音波を放射して、その反射を調べることで地下の様子を視覚化し、資源などを調べるものだ。 それに対し、イギリスのバース大学が『アコースティ […]

太陽の力で浄水できるこの装置なら、水不足と戦える

日本国内ではあまり表面化していないが、水資源の不足というのは世界的に深刻な課題のひとつだ。国土交通省のウェブサイトの記述によれば、現在43ヵ国の約7億人ものひとびとが水ストレス(水需給が逼迫している状態)下にあるという。 […]

Deeperとスマートフォン画面

スマホ連動の魚群探知機がいよいよ発売される

釣り愛好家にとっては、待ちに待った日本での発売となる。 2014年12月19日、フォーカルポイントがFriday Lab社製の魚群探知機「Deeper ワイヤレススマート魚群探知機」の国内販売を開始することを発表した。 […]

未来のリーダーを育てる奇跡の学校に世界が注目

2014年9月にNYで開催された国連気候変動サミット。国連事務総長と世界銀行総裁がホストを務め、世界の国家元首たちが出席した公式昼食会の席において、事務総長パン・ギムンからある学校が紹介された。 その学校の名はグリーンス […]

おがくずからガソリンが作れるだと?

石油の起源は確定はしていないものの、植物由来説が有力な学説だ。そう考えればそれほど不思議ではないのかもしれない。 ベルギーのルーヴァン・カトリック大学の研究者たちが、ガソリンの成分やプラスチックの原料になる物質を、おかく […]

水深3,000mの海底に清水建設が壮大な夢を描く

地球表面の70%が海洋であり、その80%を占める深海には無限の可能性が秘められている。 清水建設が進める深海未来都市「OCEAN SPIRAL(オーシャン・スパイラル)」構想。清水建設は深海が地球生命圏を正常に循環させる […]

グリーンスクールに東ティモールの未来を託せ

「東ティモールの子供たちに、農業の大切さを教え、環境意識を芽生えさせ、十分な栄養と精神的安定と向上心を与えたい」。 長きに亘ったインドネシア軍との戦いや内乱により国土や人心が今だ疲弊しきったままの東ティモール。そんな祖国 […]

「みかんは◯◯に効く」来年は農林水産業に注目か

日本人の果物摂取は、海外と比べてかなり少なく、2009年度の1人1日あたりの果物消費量国際比較(データ/農林水産省)では、1位イタリア 426gに比べ、日本は144gで、176ケ国中127位でした。 その理由として、海外 […]

水と空気から燃料を作ってしまう工場が現実に

化石燃料を燃焼させると、おもに水と二酸化炭素が発生する。 この二酸化炭素が温室効果ガスとよばれるもののひとつで、現在削減が求められているものだ。 でも、この燃焼の逆の反応を起こせば、水と二酸化炭素は燃料に戻るのではないか […]

バリは燃えているか

バリ島を訪れる多くの観光客は、拳を突き上げたイラストの描かれた大きな看板を島の至る所で目にすることだろう。 (画像出典:FOR BALI) 現在バリ島では、マングローブと干潟が広がる海を埋め立てて巨大人工島を作り、世界的 […]