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包丁を研ぐ時代は終わった!? ほぼメンテフリーの黒い包丁

 

セラミック包丁のような弱点もなし

『EVERCUT』と同様、切れ味が長続きすることで定評があるのがセラミック包丁だ。実際メーカーが調査したところでは、セラミック包丁はステンレス包丁の60倍切れ味が続く。

しかしご存知のとおり、セラミック包丁はステンレスに比べ軽すぎて取り回しに慣れが必要であったり、刃こぼれを起こしやすく修理ができないなどのデメリットがある。

その点『EVERCUT』はベースはステンレス鋼でできているのでセラミックのような心配は少ない。さらにメーカー側も、製品のクオリティへの自信の表れか一生涯の保証を用意してくれているのだ。

evercut2

25年間研ぐ必要のない包丁ということは、人生で多くても3回研げばいいほうだろう。実質“ほぼメンテナンスフリー”というわけだ。

価格は、独特のオールブラックのモデルで約15,000円程度。少しいい包丁を買ったと思えば決して悪い値段ではない。デザインもクールでキッチングッズというより先進的なプロダクトのようである。

これはあなたの最後の包丁になるかもしれない。

 

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【参考・画像】

EVERCUT