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ダイソン創業者の息子が開発した37年間使えるライトがスゴすぎ

人工衛星に用いられる技術を利用した『ヒートパイプテクノロジー』

デザインチームによると、従来の照明は高温にさらされるLEDを熱から守る努力を怠っているという。この熱によりLEDのリンのメッキが剥がれることで照明の明るさと色が低下するのだ。

CSYS task lights(シーシス タスク ライト)は、LEDから熱を逃がすために、人工衛星に用いられる技術を利用した『ヒートパイプテクノロジー』を採用した。熱は横方向に伸びるアーム部分に組み込まれたアルミニウム製のヒートシンクを通って放散することが可能で、この技術によってLEDの質や効率性を損なうことなく、37年間の寿命を実現したということだ。

CSYS 37年 ダイソン