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世界規模で加速する次世代環境車の波・・・欧州のCO2排出規制で「PHV」の存在感が増してきた

欧州勢のPHV攻勢に対する日本メーカーの動向は?

当然ながら日本車も海外向けモデルにおいて同様の対応が求められる。

国内ではEV走行距離(60km強)が長いことで『三菱アウトランダーPHEV』が人気を博しているが、来年には次期『トヨタ プリウスPHV』が出番を待っているようだ。

HV、PHV、FCVで世界をリードしてきたトヨタ自動車がPHV攻勢に出た欧州勢に対抗すべく次世代『PHV』の開発に総力を結集していることは容易に予想できる。

こうした動向からも、将来的にFCVの普及が本格化するまでの間、『PHV』が次世代環境車の本命になりつつあると言えそうだ。

 

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【参考・画像】

デロイト トーマツ コンサルティング

メルセデスベンツ S500 PHV

メルセデスベンツ C350 PHV

BMW X5 xDrive40e

アウディ A3 Sportback e-tron