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スマホで操作できるWi-Fi対応の空気清浄機で室内をかしこくクリーンに

空気清浄機の高級ブランドがWi-Fi対応の空気清浄機を発売

ブルーエア社の空気清浄機は、一般家庭だけでなく、病院や高級時計の工房などでも利用されており、高性能な空気清浄機のブランドとして知られている。

そのブルーエア日本総代理店であるセールス・オンデマンド株式会社は、2015年12月9日から、ブルーエア社の新製品である『Blueair Sense+』(ブルーエア センス プラス)と、『Blueair Aware』(ブルーエア アウェア)を販売する予定であることを発表した。

また、同時にスマートフォンやApple Watchでこれらの製品をコントロールしたり空気の状態をモニタリングできるアプリ『Blueair Friend』(ブルーエア フレンド)もリリースされる。

これらはこれまでの空気清浄機に対して、どんな新しさを持っているのか。

 

『Blueair Sense+』はWi-Fi対応のインテリジェント空気清浄機

『Blueair Sense+』は、Wi-Fi機能が搭載された空気清浄機だ。

この機能で何ができるのかというと、スマートフォンやApple Watch上の専用アプリである『Blueair Friend』を使って、遠隔操作や諸設定を行う事ができる。

例えば運転速度やスケジュールを設定したり、電源ランプの明るさを調整することができる。

しかも、オートモードにしておけば、後述するインテリジェントエアーモニター『Blueair Aware』が観測した室内空気の状態に合わせて、自動的に空気清浄を行ってくれるというから便利だ。

清浄な空気を供給する能力を表すCADR値も、タバコの煙や埃、花粉などの全項目で20%の性能アップを実現しているという。

独自技術である『3ステップHEPASilentRフィルター』は、目の大きさが異なる3層フィルターで、目詰まりしにくく風量が維持されるため、清浄速度を上げることも成功している。

それでは『Blueair Sense+』と連動する『Blueair Aware』とは何か。