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【東京モーターショー2015】エコでスマートな最新カー一気見せ!(FCV編)

ついに市販決定!「CLARITY FUEL CELL」

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今年発売されたトヨタの『MIRAI』に続き、ホンダからもFCVの市販モデルが発表された。

全長4,895mmのセダンボディを持つ『CLARITY FUEL CELL』。

注目は、世界で初めて燃料電池パワートレインをセダンタイプのボンネット内に配置したことだ。

そのために、燃料電池スタックや発電システムを小型化、燃料電池パワートレイン自体も3.5L・V6エンジン並みの大きさとすることに成功。

大人5人がゆったりと座れるインテリアを実現している。
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また、ホンダセンシングなどの運転支援システムも標準装備し、安全性も考慮。

クルマにためた電気を家電などの電気器へ供給できる、外部給電器『パワーエキスポーター9000』と組み合わせれば、アウトドアなどレジャーユースはもちろん、停電時の非常電源としてクルマを使えるなど、新しいクルマの使い方ができるのも注目点だ。

価格は7,660,000円。2016年3月より国内でリースを開始、その後順次一般でも販売する予定だ。

 

【画像】

※ TOYOTA FCV PLUS – TOYOTA Global Newsroom

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