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スイス発の透明ルーフが雨の日の自転車通勤・通学を快適にする

軽量・コンパクト、そして設置が手軽

『dryve(ドライブ)』は、スイスで生まれた小型軽量の雨よけシールドで、重量は1,540g。

脱着も簡単、折り畳めば収納、持ち運びも楽だ。取り付けはハンドルとシートに固定するだけのため、約30秒でできるという。

 

昨今ビーチや野外ライブなどでバネ式のサンシェードを見ることが多くなったが、『dryve』も同様にバネで収納する仕組みだ。

フロントウィンドウはポリカーボネートで作られているため、丈夫かつ透明度が高く運転もしやすい。

デザインはスイスで行われ、空力や雨のいなし方など細心の注意を払って設計されている。