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装着型ロボットのアシストスーツが、林業の現場を近未来的に

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これで山の斜面もらーくらく。

林業従事者にとってきついのは、山の斜面を登ったり降りたりすることだ。実際、作業の大半は、山林の中を歩き回ることに費やされるという。

そうなると、高齢化する林業従事者や経験の浅い就労者の負担を軽減するためには、この山の斜面での移動を楽にしてあげる必要がある。

そこで住友林業は、2017年末を目処に、林業従事者たちが山の斜面を移動する負担を軽減することができる、『林業用アシストスーツ』の実用化を目指すことを発表した。

『林業用アシストスーツ』は、体に装着するタイプのロボットのことだ。