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これは危険!テスラのオートパイロット実現で「とんでも」ドライバーが頻発

ソフトウェアのインストールでオートパイロットが機能

テスラは今年10月中旬、この機能を有効にするためのベータ版(Ver.7.0)ソフトを、同車のユーザー向けにインターネット経由で配布した。

 

約30万円ほどするこのソフトを、車両にインストールすることにより、オートパイロット機能が有効となる仕組みだ。これによりハイウェイ上での“半自動運転”が実現する。

走行レーン内を逸脱することなく、方向指示器の操作1つでレーンチェンジを行い、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)システムにより速度や車間距離を自動制御する。

メーター内に表示されている車線がブルーの場合、オートパイロットが車線を認識している状態。

TESLA_MODEL_S_Autopilot
source:http://www.teslamotors.com/