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あなたのスマホはどこから?購買判断・経営判断に活きるMIT開発の「サプライチェーン版Wikipedia」Sourcemapとは

サプライチェーン版Wikipediaの先駆け的存在

 

このような課題に対する解決策として、米マサチューセッツ工科大学メディアラボ(MIT Media Lab)の研究プロジェクトは、2007年、世界初のクラウドソーシング型サプライチェーン情報プラットフォーム『Sourcemap(ソースマップ)』を開発。

商品ごとのサプライチェーンがオンラインマップでビジュアル化される仕組みで、誰でも無料で閲覧でき、サプライチェーンに関するデータを追加したり、編集することも可能な、いわば“サプライチェーン版Wikipedia”として、広く活用されてきた。