IT/テック

通勤電車で必ず座れたら、ワークスタイルはどう変化するだろう

「モーニング・ウィング号」は横須賀市の人口に影響を与えるか

20150909HP_15083MT_img03
source:http://www.keikyu.co.jp/

 

今回の京浜急行電鉄の『モーニング・ウィング号』新設は、横須賀市にとっては期待するところがあるだろう。

というのも、2014年には同市は全国で、最も人口が減少した都市だったからだ。都内への通勤が便利になることが、もしかしたら人口減少に歯止めを掛けるかも知れない。

しかし、そうはいっても朝のラッシュ時に2便しか無いというのは、恩恵を受ける長距離通勤者が少なすぎるとも思える。1便あたりの着席整理券は436枚しか販売されないからだ。

また、停車駅も適切かどうか、暫くデータを蓄積する必要がありそうだ。