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受付間近!ニュルブルクリンクで鍛えた究極のハチロク「86“GRMN”」登場

ニュルで鍛えた究極の「86」

同車は1周約25km、高低差約300mと起伏の激しいサーキットでお馴染みの、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催される24時間耐久レースで、2012年、2014年と2度のクラス優勝を果たした『GRMN86』のノウハウを、市販車にフィードバックしたスポーツモデル。

 

オリジナルの『86』比で車体サイズが全長+50mm、全高-20mmと変化しているものの、車重(1,230kg)や、燃費(12.4km/L)については変更されていない。

まず、同車の特徴として挙げられるのは、1.8倍に高めたボディのねじり剛性や、低フリクション化したサスペンションにより、しなやかにクルマが路面に追従するようチューニングされている点だろう。

TOYOTA_86GRMN

 

通常、スポーツモデルと聞くとガチガチに固められたサスペンションを想像しがち。

しかし、同車はそうではなく、土台となるボディ剛性を高める事で、サスがしっかりと路面の凹凸を捉えるように仕上げられている。