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【東京オートサロン 2016】スマホアプリやGPSを活用!ハイテクな最新カーパーツ3選

■2:車高をアプリで自在にコントロール

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Photo: Naoki Hiratsuka

 

電子機器などのメーカーData Systemでは、純正でエアサスやアクティブサスを装着した車の車高を、iPhoneやAndroid端末で調整できるコントローラー『ASR682-i』を出展。

 

使い方は、まず、クルマに『ASR682-i』を接続。そして、自分のスマホやタブレットなどに、専用アプリ『ASR682アプリ』をインストールするだけ。

スマホとコントローラーは、Bluetoothで接続。双方向通信により、様々なコントロールとリアルタイムな情報表示が可能だ。

主な機能は以下の通り。

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Photo: Naoki Hiratsuka

 

■各サスペンションの車高状況が分かる「ハイトモニター」
■好みの車高を記憶できる「ハイトメモリー」
■車高の左右の傾きを調整できる「左右バランス調整」
■各輪のエアバルブやコンプレッサーを監視する「バルブモニター」
■法規で決められた最低地上高を保つ「保安基準モード」
■16段階の「車高設定」+極限のローフォルムを実現する「スーパーLOW」

 

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Photo: Naoki Hiratsuka

 

対応車種は、2016年1月現在、レクサス『LS460』や『LS600L』・『LS600h』・『LS600hL』、トヨタ『クラウンマジェスタ』など。今後、使える車種は、順次増える予定だ。

発売は2016年1月。価格は本体75,000円(税別)。車種別ハーネス13,000円~25,000円(税別)。Andorid版も現在開発中だ。