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本棚の奥で寝オチする心地よさ。「泊まれる本屋」でゆったり過ごす

近隣からもわざわざ泊まりに来る人気

メインの設備である本棚には、それこそあらゆるジャンルの本が置かれているので、旅の途中でのひとときを過ごすには退屈しないだろう……と思っていたら、わざわざ泊まる必要がない、首都圏の利用者も多いらしい。

つまり、日帰りできる地域からも、泊まりに来る利用者も多いのだ。

家族にも邪魔されない一人の時間を過ごせると同時に、同じ本好きの人たちが集まっていることで孤独でもない、といった隠れ家感覚が良いのだろうか。

海外からの旅行者にも人気があるのは、独特のコンセプトに加え、宿泊料金の安さが魅力なのだろう。

宿泊料金は、スタンダードタイプは1泊4,500円(税抜)から、コンパクトタイプは1泊3,500円(税抜)からとなっている。

チェックインが16:00からでチェックアウトが11:00なので、かなりのんびりできるだろう。

また、デイタイムも利用でき、13:00~17:00で1,500円(税抜)からとなっている。

本屋で一晩過ごしたい、という贅沢な願いが叶うのだ。

 

【参考・画像】

※ BOOK AND BED TOKYO

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