IT/テック

次世代の「空に浮かぶ風力発電」革新が招く様々なメリットとは

注目される浮遊型風力発電

そんなBATを手掛けるAltaeros Energiesに強力な支援者が現れた。インドが誇る世界的財閥タタ・グループの元会長であるラタン・タタ氏だ。インドの地方部におけるインフラ整備の未発達を解決する手段の一つとしてこのBATに目を付けたラタン氏は、その莫大な資産の一部をAltaerosに投資した。

創設からわずか数年で事業を急激に拡大しているAltaerosでは、現在チームスタッフを大募集している。BATに関連しそうな様々な技術を有するエンジニア、そしてMBAホルダーがその対象だ。

その対象者には”a background in remote or off-grid power”が求められるという。

BAT同様に固定されておらず、何事にも縛られていないオフグリッドな性格が必要とされるようだ。

*写真©:Altaeros Energies

 

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