IT/テック

都市を滑空する次世代の超小型EV「アーバン グライダー」

また「アーバン グライダー」は以下の特性を有している。

・環境に優しい
・見知らぬ場所を探索するのに最適
・飛行機やバスへの持ち込みが可能
・都市内の短距離移動時間を大幅に削減
・自身のスタント(妙技)を開発出来る

<特徴>
・動的安定化システムが常にバランスを保つ
・故障が少なく長寿命な高トルクDCステッピングモーター採用
・航続距離は20マイル(約32km)以上(または6時間)
・スマートフォンのアプリ経由でファームウェアをアップデート
・下り坂や減速時に自動的にバッテリーを充電
・LEDのライトパターンをカスタマイズ可能
・携帯電話充電用USBコンセント
・頑丈なボディ
・1年間保証

<スペック>
重量:24ポンド(約11kg)
最高速度:13.5マイル(約22km/h)
急速充電時間:30分で80%
最大積載重量:260ポンド(約118kg)
タイヤサイズ:16インチ
バッテリー容量:260Wh
定格傾斜角:28°
フル充電までの時間:1~2時間
モーター出力:1500W
カラーバリエーション:4色

Urban_Gliders

既に量産に向けた準備が整っており、資金調達が順調に推移すれば10月に生産を開始、12月のクリスマスまでに顧客に納車出来る見込みとか。

超小型で機動力も高そうな「アーバン グライダー」は、屋外に限らず大型店舗や広大なモーターショー会場内に設けた指定通路での利用が可能になれば、歩き回る労力を大幅に軽減出来るかもしれない。

*参考:URBAN GLIDERKickstarter