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運転中のスマホ操作を感知するスピードガンが現れた

運転中のスマホ

この装置は、クルマの中でスマートフォンを使用しているときに発せられる電波をキャッチすることができる。これはケーブルの修理職人がネズミなどにかじられたケーブルの損傷箇所を探すときに使う技術に近いものだという。

なおバージニア州では運転中のテクスティングは違法でも、音声通話は認められているが、音声通話とデータ通信は周波数が異なるために、この装置はどちらであるか区別することが可能だという。いっぽう、文字データを復元することはできないため、プライバシーが侵害される恐れはないとしている。

この装置はすでに実用化に近いところまで完成しているそうだが、法律によって運用できるようにするためは、いくつかのハードルが残っているようだ。