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折れる心配とオサラバできる「曲がるスマホ」が登場

フレキシブルなので腕に装着可能

本体の幅は76.67mm、本体の長さは137.4mmそして、厚みは4.8mm。薄いだけでなく、驚異的にフレキシブルだ。そのため腕にあまり違和感なく装着することができる。スマートフォンサイズの画面や機能を持ちながらウェアラブルなのである。そのために専用のクレードルも用意され、クレードルに装着した状態では長さは140mmになる。

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着用したままスポーツができる

また、ボディにはケブラーが使われ、キズにも強く、割れにくい。ボタンレスのデザインで10mの防水機能も備えている。つまり、装着したままアクティブなスポーツをするのにも最適なのだ。AndoidをベースにしたOSを使用し、一部の機能においてはジェスチャーによる操作も可能になる。

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ディスプレイは6(または4)インチのフレキシブルなOLEDを使用し、ポリカーボネイトのアウタスクリーンを装着する。RAMは2GB、ストレージは64GBの予定だ。バッテリーは3,200mhAで、もちろんカメラやライトも搭載される。

センサー類としては、加速度センサー、ジャイロセンサー、コンパス、気圧計、GPSなどと意欲的だ。NFCやワイヤレス充電機能も搭載予定になっている。もちろんこれらは予定であり、市販化までには変更になるかもしれない。

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