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傘業界に激震か!? 話題のイノベーションに迫る

このAir umbrella、本体はスティック状だ。根元がコントローラーになっていて、途中の棒の中にリチウムイオン電池が入っている。

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先端部分の少し下にモーターが入る。先端の球根みたいな部分では、下から空気を取り込んで、横にに空気を噴射する構造になっている。それによって、上から落ちてきた雨粒を横方向に飛ばすのだ。まるで見えない傘のように。

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現時点で、このAir umbrellaは3タイプが用意されている。基本となる「アンブレラB」、女性用の「アンブレラA」、そして伸縮タイプの「アンブレラC」だ。基本モデルの「アンブレラB」は、長さ50cm、重さ800g。

バッテリーの持続時間は30分。女性用の「アンブレラA」は長さ30cm、重さ500g。バッテリーの持続時間は15分だ。そして伸縮タイプの「アンブレラC」は、縮めたときの長さが50cm。伸ばしたときが80cm。重さは850gでバッテリーの持続時間は30分とされている。

伸縮タイプとなるアンブレラCのイラスト
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