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18時間で1,100万円の出資を獲たドローンの正体

小型ドローンのメリットとデメリット

まず小型ドローンのデメリットとしては、人に見つかりにくいのでプライバシーを守らない撮影などに悪用されてしまう可能性がある。

メリットは、なんといっても持ち運びやすいのでアウトドアでの撮影などで大活躍してくれるところにあるだろう。

また今後災害地などでも活躍する可能性も秘めているので、一般用では操作可能距離を制限し、災害用では耐久性を増加させ、遠距離まで操作できるなどの違いを生み出せれば、悪用などを防げるうえに人の命を救う可能性も生まれてくるかもしれない。

このプロジェクトの今後は

この「ZANO」は現在プロトタイプの状態だが、冒頭でも紹介したように出資募集サイトでかなりの人気を博しているので、今後の製品化や普及までの道のりはとても明るいものと言えるだろう。

また、クラウドファンディングの支援金額に応じて、ターゲット追尾撮影、顔認識、パノラマ撮影、画像編集、複数同時操作などの機能も追加する予定だ。

予定価格は約139ポンドで、2015年6月出荷予定とされている。

*参考:ZANO – Autonomous. Intelligent. Swarming. Nano Drone. by Torquing Group Ltd — Kickstarter