ロボットが働く物流センター
IT/テック

Amazonの配送センターが凄いことになっている

ロボットは人の仕事を奪うのか

Amazonは2013年のクリスマスに、12月25日までに届けることを保証した商品の一部を配送できなかったという事態を発生させてしまった。

もっとも、このときの原因は米西部の吹雪により、配送業者のUPSやFedEXが配達遅延を発生させたことが原因だったが、発送元のAmazonの遅延であるという不満を顧客に持たれてしまったかもしれない。

そこでAmazonはユーザーの信頼を取り戻すために、2014年の10月にはホリデーシーズンに向けて約8万人の人員を(臨時雇用ではあるが)増員することを発表し、さらに物流センターの先進性を公開したと考えられている。

しかし実際にロボットたちが働いている姿を見せられると、単純労働だけでなく、そこそこ複雑な仕事からも人はよく言えば「開放」され、悪く言えば「仕事を奪われ」ていくのだと実感でき、少々微妙な気分になる。

*画像出典:Amazon Unveils its Eighth Generation Fulfillment Center [via BusinessWire] | YouTube