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スマートウォッチの生き残りはApple Watchの「高級路線」次第?

商品の寿命を延ばしたい

ヘルスケア機器メーカーに大手電機メーカー、そして当然時計メーカーからも、腕にはめるタイプのウェアラブル関連商品の発売が近年、急激に増えている。

だが、その多くは厳しい価格競争にさらされている。

アメリカでのMSRP(メーカー希望小売価格)は100ドル前後と比較的手ごろな価格帯の商品が多く、新しモノ好きのユーザーが衝動買いしてくれる。

しかし、 ユーザーは飽きっぽく、買ってもあまり 使わないケースが目立つ。

そうなると、商品はデパートや電機製品専門店ではあっという間に値崩れし、大衆スーパーマーケットのワゴンセールで叩き売りになる。