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「皇帝ペンギン」をヒントにしたらエネルギー効率が2倍になったモービル

最新のテクノロジーよりも何百年と受け継がれてきたアイデアが重要?

南極のオゾン層から近年の異常気象の原因を探ったり、微生物や古代地層から地球生物の起源を解明したりと、特別部門を設ける国もあるほど南極研究というのは常に注目されている。

それだけに、南極の環境をどう攻略するかというのは非常に重要なポイントなのかもしれない。宇宙まで飛び出してゆく技術力があっても、未だに全てを解明できてないエリアのひとつなのだ。

そのリサーチ用モービルに、何百年、何千年と続いてきた生物の進化や、人類が持つアイデアが活用されていることは、非常に印象的である。

 

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【参考・画像】

※ Antarctic Research Unit Concept Vehicle Was Inspired by Huddling Behavior in Emperor Penguins – Tuvie