IT/テック

会議を充実させたい?ならホワイトボードとマーカーをデジタル化しよう

既存のホワイトボードを利用できる便利さ

『Smartmarker』の利点は、今まで使ってきたホワイトボードやマーカーをそのまま利用できることと、『Smartmarker』自体がどこにでも持ち歩けるコンパクトなガジェットであることだ。

ホワイトボードに設置

使い方は簡単で、ホワイトボードの隅に(中央でも構わないが邪魔なので)『Smartmarkerセンサー』を配置し、普段使っているマーカーを『Smartmarkerマーカー』にセットするだけ。後は、いつも通りにホワイトボードを利用すれば良い。

Smartmarker2

『Smartmarker』はスキャナーではないので、ホワイトボードに書かれた内容を、非常に鮮明で歪みのない状態でデータ化してくれる。仕組みとしては、ホワイトボード上のマーカーの軌跡を追跡し、データ化しているのだ。

データ化された画像は、スマートフォンのアプリやパソコンに保存できる。また、後から編集ができるので、より見やすい資料にアレンジすることも可能だ。

後で加工できる

『Dropbox』などを利用すれば、関係者とデータを共有することもできる。

さらに、『Smartmarker』が便利なのは、充電式であるため、どこにでも持ち込んで利用できることだ。バッテリーは連続動作で8時間使用可能というから、実用上の問題はない。しかも『Smartmarker』は5m以上の範囲を認識するため、大抵のホワイトボードで問題なく利用できる。