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人をダメにするソファを「もっとダメにする」最終形アプリ

ヘルス機能のカジュアルな使い方が見えてくる

体の調子を常に測定できるというのもウェアラブルデバイスのメリットだろう。

今回はリラックスアプリだったが、レシピアプリと連動すれば、他にユーザーの生活リズムや体温、心拍数といった体調を考慮したレシピをレコメンドしてくれるかもしれないし、女性に人気のファッションコーディネートアプリなんかにも応用できそうだ。

本人が気が付かないようなところでの体調の微妙な変化を察知して、より快適な情報提供が可能となれば、ウェアラブルデバイスをもつメリットもグッと上がるのではないだろうか?

 

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【参考・画像】

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