IT/テック

これ飼ってプログラミングの勉強したい!と思わせる虫型「知育」ロボット

プログラミングで個性を与えるペットロボット

『Ringo』は、加速度計とジャイロスコープ、6個のRGB LEDライトを搭載、さらに音を発し、いくつものセンサーによって外部に反応する虫型のペット・ロボットだ。

まるで個性を持った虫のように反応し、動き回る。その個性を引き出すのはユーザーだとしている。つまり、『Ringo』には既にベースとなるプログラムは用意されているが、ユーザー自身が『Ringo』をより個性的なロボットにすべく、プログラミングすることを期待している。

従って、『Ringo』は初歩的なロボットのプログラミング学習に利用できるということだ。

Ringoのサイズ

また、『Ringo』用のオープンプロジェクトとしてウェブサイトが立ち上げられ、プログラムの共有もできるようになるらしい。そのため、『Ringo』が出荷されると同時に、回路図やソースなどの各種資料が公開される予定だ。