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クラウドファンディングで村民募集?「年貢」が村の概念をひっくり返す

100万人の村をつくりだす

このような『シェアビレッジ』プロジェクトの全体を運営するのは、秋田県生まれの武田昌大氏。武田氏は全国の古民家を村に変えていき、100万人の村を作りたいという想いで次のように語っている。

人が住まなくなった古民家はどんどん朽ち果て、集落はどんどんなくなっていきます。そうはさせん! 村民を集め、少しずつお金を集めれば古民家を守ることができる。村民同士が横につながり、地域にいくことで新しい村を作ることができる。それがシェアビレッジです。村があるから村民がいるのではなく、村民がいるから村ができるという逆転の発想です。さぁあなたも年貢の納め時ですっ! 今すぐ村民になろう!

 

村民が増えるほど村も増え、いろいろな村に村民が訪れる。場所も人もつながるような未来を描いているという。もしあなたも自分の村や田舎を新たに持ちたいとしたら、みんなで村をつくってシェアする『シェアビレッジ』はいかがだろう。

 

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【参考・画像】

年貢を納めて村民に!? シェアビレッジ町村、村民1,000人募集します – Makuake

秋田県五城目町の古民家から始まる「シェアビレッジ」プロジェクト – マチノコト