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理研のクマ型ロボット!? 「ROBEAR」がヘルパー不足を解決するか

介護現場を支える技術の多様化

既に需要が増え続けている介護の現場では、とにかく重労働が人材不足の原因の一つとなっている。例えば被介護者をベッドから車椅子に移動させる介護は、一人の介護士が1日に数十回も行っているという現実があり、かなり過酷な労働を強いているのだ。

介護士の人員を増加すれば一人あたりの負担は減るが、ことはそう簡単ではない。となれば、やはりロボットスーツやロボットによる援護が必要になるだろう。当面はそれらのどちらかではなく、多方面からのアプローチによって技術開発を進めておくことが好ましいかもしれない。

リアルなベイマックスが実現する日が来るだろうか。

 

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【参考・画像】

※ 人と柔らかく接しながら力仕事を行なう高機能ロボット – 理化学研究所